LIVE EVENT

CODT2021の締めくくりとしての一日ライブイベント

「輝け!クラウドオペレーターアワード2021」授賞式
8月27日(金)13:00-17:10

締めくくりとなる8月27日にはライブイベントを開催します。基調講演、パネルディスカッションとともに、優れたオンデマンドセッションを表彰する「輝け! クラウドオペレーターアワード表彰式」を開催します。

13:00-13:15
オープニング

長谷川 章博
(CODT実行委員長/AXLBIT株式会社)
宮本 元 
(CNTOM実行委員長/KDDI株式会社)
13:15-13:35
キーノートセッション①

調整中

13:35-13:55
キーノートセッション②
Open Infrastructure Foundation

グローバルで加速するオープンソースソフトウェアを中心としたクラウド基盤利用は扱う規模も範囲も大変巨大なものとなりつつある。OpenStackあらため、Open Infrastructure Foundation として生まれ変わったコミュニティーは今後何を目指すのか。グローバルの運用事例を交えて解説してもらいます
Mark Collier
(COO, OpenInfra Foundation)
14:05-15:05
パネルディスカッション①
「あれからどうなった?ソフトウェア化(Cloud Native)のウソホント」


2019年開催の第1回CNTOMで注目を集めたパネルディスカッション「国内事業者が明かすソフトウェア化のウソホント」が、2年の時を経て再び登場します。第1回では国内事業者が進めるNFV導入の実際にクローズアップしましたが、5Gの導入が進んだ現在その状況の変化に迫る予定です。今回はモデレータに株式会社 企のクロサカタツヤ氏をお迎えし、最前線でソフトウェア化に取り組むパネリスト陣と共にお送りします。
モデレータ:
クロサカ タツヤ
(株式会社 企 代表取締役)

パネリスト:
古川 大介
(ソフトバンク株式会社 クラウド基盤開発部 部長)
辻 広志
(KDDI株式会社 コアネットワーク部 課長補佐)
清水 和人
(株式会社NTTドコモ NW開発部 5GC担当)
外山 達也
(Rakuten Mobile, Inc. アプリケーションプラットフォーム部 課長)
15:15-15:45
「輝け!クラウドオペレーターアワード2021」授賞式
審査委員:
関谷 勇司
(東京大学 情報セキュリティ教育研究センター  教授)
新野 淳一
(ITジャーナリスト/Publickeyブロガー)
松下 康之 
(フリーランスライター)
高橋 正和
(フリーランスライター)
15:55-16:55
パネルディスカッション②
「クラウド技術、自動化技術が基盤 “運用者” にもたらした効果と功罪」


K8sやOpenStackなどのクラウド技術、CI/CDを始めとした自動化技術が実用化フェーズになりつつあり、サービスのアジリティ向上に貢献してきています。これらの技術はサービス開発者にとってのメリットが大きく言われていますが、本セッションではサービス/基盤の運用者目線で、どのような効果を享受できているのか、あるいはこれらの技術がもたらしたデメリットや苦労している点はあるのか、について、実際にサービスや基盤を運用しているオペレータ、これからサービス基盤を検討しているユーザ企業の方々と実際のところどうなのか、を議論します。
モデレータ:
水野 伸太郎 
(日本電信電話株式会社)

パネリスト:
伊藤 雅典
 (トヨタ自動車株式会社 コネクティッド先行開発部 主査)
室井 雅仁 
(LINE株式会社 Senior Software Engineer)
奥村 司 
(ヤフー株式会社 クラウドプラットフォーム本部技術1部 リーダー)
伊藤 拓矢
(レッドハット株式会社 クラウドソリューションアーキテクト部 スペシャリストソリューションアーキテクト)

16:55-17:10
クロージング

長谷川 章博
(CODT実行委員長/AXLBIT株式会社)
宮本 元 
(CNTOM実行委員長/KDDI株式会社)